このページの情報は 2006年12月16日1時49分 時点のものです。
|
ゴルフの歴史:日本編 ゴルフはヨーロッパで1400年ごろ盛んになり、
日本には1900年代初めに伝わってきました。
国内では、神戸に最初のゴルフ倶楽部が作られました。
戦後に東京近郊で行われた世界的な選手が集う協議会で
日本人が優勝を飾ったことにより爆発的なブームが起こり、
ゴルフ場の乱開発が環境問題に発展するほど増えました。
イギリスなどでは、貧乏人、子供、年金生活者など誰でもが、
安い料金でキャディーなどつけずに気軽に楽しんでいるスポーツですが、
日本でのゴルフは、他国に比べてプレーにとてもお金がかかります。
日本でのゴルフはプレーにはなぜお金がかかるのでしょうか?
ゴルフ場の問題としては、
日本は平地が少ないため、ゴルフ場の土地のコストがかかっていること、
山にゴルフ場を作る場合の造成にも費用がかさむことがあげられます。
一時はゴルフ場の開発費用を調達しようと、ゴルフ会員権制度を設け、
一般から集めた資金で開発する方法が成功し、ゴルフ場はどんどん開発されました。
ゴルフ会員権は、全盛期は高値で取引され、
スポーツと投資による楽しみとされたことでますます企業や大衆に広まり、
企業では接待ゴルフが定着しました。
現在は投資や乱開発は落ち着いていますが、
開発コストや公害対策などのツケやコストの高さの影響し、
まだまだプレーにはお金がかかっています。
|
|